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「ランボみーつけた☆」 そう言いモフモフを抱きしめた。 「わわっ!!」 しかし聞こえて来た声はランボの声ではなくて… 「苦しいよ…」 「マーモン!?!?」 なんとモフモフはマーモンだった。 「僕をあんな雷の守護者の馬鹿牛と一緒にしないでよね!」 「ごめん…」 ランボに間違えられたのがよっぽど気にくわなかったのかムスっとしているマーモン。 「分かれば良いんだよ…」 しゅんとする私を見て慌てて言う。 「マーモンはなんでこんな所に居るの??」 「を探しに来たに決まってるでしょ!!」 そんなマーモンに貴方は… 抱きつく 撫でる 餌付けをするマーモンがあまりにも可愛いので頭を撫で撫でした。 「ちょっと!やめてよ!!」 「だってマーモン可愛いんだもん!!あ、そうだコレ!!」 照れてるマーモンの首にマフラーを巻く。 「コレは…?」 「あ!やっぱり似合うv」 マーモンは訳が分からないといった顔でマフラーを眺める。 「私がマーモンの為に作ったのどう?」 「…………」 私がそう言うとマーモンの頬が赤くなる。 その瞬間マーモンが消えた。 そう思ったら頬をぎゅっとされたと思ったらそこに唇が当たる。 「ありがとう…」 そんなマーモンの行動に可愛いやらなんやらで私は暫くその場から動けなかった。 「ほ〜らマーモン、これ欲しいか〜♪」 壱万円札を10枚広げマーモンの目の前にちらつかせる。 「!!」 壱万円札に釘付けになるマーモン。 「くれるの?」 「うん、ランボと間違っちゃたお詫び!」 そう言うと私の手から素早く壱万円札を取る。 「何コレ…」 「え?壱万円札型の入浴剤!」 入浴剤の所を強調して言うと、マーモンは落胆する。 そのままボトリと壱万円札の入浴剤を落とし何処かに消えてしまった。 お金にがめついマーモンには壱万円札の入浴剤は相当ショックが大きかったみたいだ。 「臨時収入が入ると思ったのに…」 |
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