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| 皆さん、こんにちわ☆ 今日のレポーターは私。 ここ辺りでは元気娘で可愛いと有名なちゃんです☆★ 今日はお兄ちゃんに誘われて新選組の晩御飯を食べに屯所へ向かってます。 さて、はて。 男だらけでムサっくるしい屯所ではどんな食べ物が現れるのかな? 突撃!案外遠くの新選組屯所 〜晩御飯食べよう編〜 屯所へ着きお兄ちゃんに連れられて食卓に行くとそこにはムサい男共が一列にずらぁ〜っと並んでいた。 そしてテーブルに座らされると目の前にドカッ!!っと得たいのしれない物体が現れた。 「……」 「……」 「……ね、ねぇ…」 「あ?」 「このなんだか分からない黄色い物体は何かな、土方十四郎くん。」 目の前に居る瞳孔が開いてて尚かつ目付きの悪い男、土方十四郎になるべく優しく聞く。 「おまッ!見て分かんねェのか?!」 「解かる訳ねぇだろ!なんなんだよ、この変な物体はッ!!」 黄色い物が丼に乗ってるなんとも不可解で不愉快なモノ… まさかコレを食べろとか言うんじゃ無いでしょうね… ぜ、絶対に嫌だッ… 「土方スペシャルだ!」 「……殴って良いデスカ?ヒジカタサン」 「なッ…」 「良いですぜ。これでガツンと息の根を止めてくだせィ」 後ろから現れた金髪の少年、沖田総悟に釘が付いてるハンマーを渡される。 「オイィ!ちょっと待てェェ!!総悟、テメェ何渡して…」 「ありがと」 トシを軽く無視してハンマーを受けとる。 「ッて、爽やかに受け取ってんじゃねェェェーーーー!!!!」 「ナイスツッコミトシ☆」 そんな私にすかさずトシのツッコミ。 相変わらず良いツッコミを持ってんなぁ〜トシは。 味覚音痴っぽいけど、味覚音痴。 「と、とにかくこんな物騒な物しまって食えよ」 私の手からハンマーを取り上げ得体の知れない物体と箸を差し出す。 「嫌だ!死んでもそんな気色悪いもん食べるかっ!!」 「お!やっぱりそうだよな?そんな気色悪りぃもん食うの止めてコレを食べろよ」 「へ?」 そこにドンとまたもや得体の知れないなんか甘そうな丼が目の前に現れた。 恐る恐るその物体を差し出した奴の顔を見る。 「銀さん…」 そこには万事屋を経営しているテンパ白髪、死んだ目をした男、坂田銀時が居た。 「これは何…?」 「あ、おめぇ〜これ、知らねーの?これ、銀時スペシャルな」 「ふ〜ん、知らないし知りたくもなかった、絶対いらない」 自信満々に言うこのテンパーににっこり微笑みながら言う。 「お前のやつより俺のやつの方が良いってよ。」 「そんな事ひとっっっっことも言ってないけど?」 「なに言ってんだよ?俺のやつを食べたいって目で訴えてるじゃねーか」 「妄想もいい加減にして」 「なんだとー…?」 「やるのか?」 「………………」 目の前で得体の知れない物体を持ちながら銀さんとトシは喧嘩を始めた。 ってちょっと待って…さっきから……… 「その得体の知れない物体達が私の顔にちょこちょこかかってんだよ!!!!!!!」 「「あ……」」 二人の持ってる丼を取り上げて、にっこり笑って見せてから互いの顔に思いっきり投げつけた。 そしたら2人はその場で倒れた。 そんなに嫌だったのかな? でもそれを私に食べさせようとしてたんだから…死ねばいいのにv ふふ。 その時丼が割れちゃったけど、倒れたことにそんなの関係ないよねv 「じゃ、私、帰るから。後片付けよろしくねv」 その場で固まってた他の隊士ににっこり微笑み、自宅に帰るのであった。 「お兄ちゃんめ……覚えてろよ…」 おわれ +反省室直行+ え〜っと、これは前サイトにUPする予定だったのですが… 書き終わらず… どうせなら続きを書いてしまおうと言う感じでできました。 なんか色々分け分からないケド…ドンマイですね、はは。 ちなみにお兄ちゃんは出てきてないけど、近藤さんです。 最後主人公の怒りは呼んだ兄貴へといったみたいな感じです、はい。 つかヤバス…ガンバロ… |
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