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今日は楽しみに待っていたデートの日。 彼の仕事は万事屋だから休みが不定期。 だから一週間前にこの日はデートする日だから仕事は入れないと約束してくれた。 起きてよ!マイ☆ダーリン 約束してくれた……のは良いんだけど…… 「ぐー…ぐぅ〜……」 「まだ寝てるしっ…」 そう、約束してくれた当の本人はまだ寝床でぐーぐーイビキをかいて寝ている。 「おーい、銀時ー…」 顔を叩いて起こそうとするが全く起きる気配無し。 「銀時ってばぁ〜…」 「……ぅん〜っ………」 今度は身体を揺すぶって起こそうとしたが…… 起きない。 「ぎーんーとーきぃー!!」 思い切り息を吸い込んで耳元で叫ぶ。 「…んっ……」 「あ!起きた?!」 「……すぅ〜……」 起きたと思ったけど気のせいだったみたい。 「ねぇ、銀時、いい加減に起きてよ〜…」 中々起きてくれない銀時に半ば諦めながら軽く揺すぶる。 「ねぇ、ぎんとっ…きゃっ!!」 揺すぶってた手を急に捕まれたと思ったら布団の中に引きずり込まれた。 「おはよ…」 ぎゅっと抱きしめられる。 「あ、銀時、起きた?」 「うん」 「おはよ!」 銀時にぎゅっと抱き着きながら朝の挨拶をする。 「銀時暖かいねー」 銀時の体温が心地良くてさらにきつく抱き着く。 「…あの〜さん…」 「ん?」 銀時の申し訳なさそうな声に胸元に押し付けていた顔を上げる。 「が可愛いから…銀さん色々ヤバイんだけどー…」 「へ?」 驚いたのもつかの間。 気が付いたら銀時に組み敷かれていた。 「あ、ちょ!銀時っ!!」 ガラァ! 「コラ!おまえら朝っぱらから五月蝿いネ。」 「か、神楽ちゃんっ!だから開けちゃ駄目だって!!」 「でも開けないとこの万年発情期男がいたいけな少女にいけな…モゴッ……」 「か、神楽ちゃん行くよっ!し、失礼しましたぁ〜っ!!」 ピシャン。 「「………」」 ご利用は計画的にね! メイクラブも計画的に……ねっ☆ おわれ +反省室直行+ 銀ちゃん夢。 よろずやはこう言う時不便だと思う(笑) なんかお題と掛け離れてる気がするけど…ドンマイだね! もぅ、書くのが楽しければそれでよし!←貴様 自己満足サイコー!←死ねば良いのに 2009/01/28 |
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