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只今、担当の先生が急に欠席した為に自習。 特に課題とかもだされず、みんなでわいわいしていた。 そこでまさか1番聞きたく無い言葉を言われるなんて夢にも思わ無かった。 この前もパートナーに言われて全力で否定したものだ。 違いますまぢで。 「ねぇ、さんって六道君と付き合ってるの?」 「ふへ?」 特にやる事が無かった私はこの時間は日頃の分も思う存分寝るぞ!と思ってた。 『良し!寝るぞ!!』と寝る体勢になったとたんクラスの委員長で超が付くほど噂好きの女子に話掛けられた。 「いやさ、なんかいつも一緒に居てラブラブオーラ出てるじゃない?」 「はいぃぃ?!ラブラブオーラ?!」 「うん。」 しばしの思考停止… 待てよ、待てよ。 良く考えよう。 私、奴を嫌がっては居るが仲など良くないぞ? しかも、何? ラブラブオーラ? なんじゃそりゃ! 殺気なら漂ってるけどそんな甘いものは漂って無いよ!? 「そんなこt…」 「はい、付き合ってますv」 「やっぱり!!」 「いや、待って、委員長!!私、こんな変態と付き合ってな…」 自分の世界に入り込もうとしてる委員長に否定の言葉を入れようとしたが… 「クフフフ、、可愛い顔して誘ってるんですか?」 いつの間に居たのか骸が人を後ろから抱きしめる。 「ウゲッ!!骸!貴様何処から沸いて出たッ!!」 「酷いですね。ずっと隣に居たじゃ無いですか!」 そういいながらさらにぎゅっと抱きしめてくる。 隣で委員長がきゃあきゃあ言ってるのがとても不愉快で耳障りだ。 「変態が移る…」 ボソっと呟くと骸の脇腹目掛けて肘鉄を力の限りかます。 骸がその場に倒れる。 デジャブ…? 前にもこんな光景があった気がするけどそんなの関係ない。 「付き合ってないから」 「は、はい…」 にっこり委員長に笑いかけながら私は犬と千種の所に行ったのだった。 おわり +反省室直行+ なんか短いけど、良いよね?← とりあえず変態骸夢第3段!! 書き終わった!! あと二つでお題制覇!! 果たしてサイトOP前にすべてが出来上がってしまうのか? どうなのか!? 私にもわかりません。←黙ろうか 2009/01/29 |
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