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| 青髪にパイナポーヘッドが見える。 「あ、骸!」 「え?」 くるりと振り返ったのは変態ナッポー六道骸ではなく… 犬に同じ髪型にされてしまったクローム髑髏が居た。 「あれ?!髑髏ちゃん?!」 「……あ、…」 驚くに近寄って来るクローム。 「どうしてこんな所に?」 「…骸様にチョコ買おうとおもったんだけど……見つから無くて…」 「あぁ!でも骸はまだ捕まってるんじゃっ…」 「……写真の前に置いておこうと思って」 「なるほど!」 そんな健気なクロームにあなたは…? よし!私が一緒に買いに行ってあげる!! じゃあ、これあげる。私は持っていたチョコを髑髏ちゃんにあげる事にした。 「今から買いに行てたら日が暮れちゃうから、これあげるよ!」 「……良いの?」 「良いの良いの!貰って」 満面の笑みをつくって言う。 「…ありがとう。からチョコ貰えるなんて嬉しい…」 「へ?」 あれ?何かを勘違いしている? それって骸に供えるんだよね? 「…大事に食べるね」 「え、あ、うん」 チョコをぎゅっと握りしめて笑顔で言う髑髏ちゃんに訂正出来るはずもなく… 曖昧に頷くと髑髏ちゃんは「…またね」と言い帰っていった。 「まぁ、髑髏ちゃん喜んでたし、こんなバレンタインもありかな。」 クロームとチョコを買いに行く事にした。 来た道を戻り駅前にある大手スパーに向かう。 「髑髏ちゃんはどんなチョコを買いたいの?」 「……パイナップルの形のやつを買おうと思って…」 「そうなんだ、きっと骸喜ぶよ。」 そんな会話をしながらスパーに向かい クロームお目当てのパイナップル型チョコ買い 二人仲良く喫茶店でお話をして一日をつぶした。 「あれ…?私、何か忘れてない?」 |
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