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「よいしょ」っとかけ声を書けてのの字を書いてるディーノの背中に乗る。 「…?何、してるの…」 背中に乗ってる私に一生懸命に顔を向けようとしながらディーノが言う。 「ディーノ元気出して!!」 そんなディーノの背中をバシバシ叩きながら言う。 「…痛い、痛い!!」 が乗っているので無闇矢鱈に立てないディーノはそのままの体勢で言う。 「ディーノ、元気出してーーーーー!!!!!」 しかしは自分が叩いてる音とかでディーノの声が聞こえて無いみたいだ。 「だから、痛いって!!!」 「きゃっ!!」 あまりにも痛かったディーノは思わず立ってしまう。 そしてはもちろん、ドデンと地面に落ちる。 「いったぁ〜〜〜っ……」 「、大丈夫か!?」 そんなに近寄り手を差し出す。 「痛くて立てない、だからディーノ、お姫様ダッコして!!」 「えっ!!」 棒読みに近い言い方でお姫様ダッコをしろと言うに真っ赤になって固まるディーノ。 「してくれないの?」 故意に上目遣い&乙女座り(勿論、胸元を強調)でディーノを見て言う。 「っぅ…」 ディーノは真っ赤っかになりながらをお姫様ダッコする。 「ありがとv」 お姫様ダッコしてくれたディーノの首に手を回してお礼を言う。 「………」 しかしディーノは無反応だ。 「ディーノ…?」 「じゃ、行くか!」 そっと歩き出すディーノに有ることを思い出す。 そう言えば今、部下、い・な・い…… 「ちょ、ディーノやっぱおろして!!!」 「なんで?」 「つか前みー…」 「うわっ!!」 「え、あ、きゃっ!!」 どでん 「…………」 「いたたたたたー…」 見事にコケるディーノ。 後ろにコケたからは無事、ディーノを座布団にする形になっているが… 「折角作ったチョコがボロボローー!!」 そう、チョコレートがとディーノでつぶされてバキバキになってしまったのだ。 「うわ!!、ごめん!!」 「悪いと思うなら責任取って!!」 「むごっ…」 慌てて謝るディーノの口に割れた部分の1番大きいチョコを押し込んだ。 「むぐむぐ…」 「………」 一生懸命チョコを食べてるディーノをディーノの上で見る。 「ごっくん。」 全て食べ終わったディーノを見て、一言。 「それ、バレンタインチョコだから、お返しは1000倍返しでよろしくねv」 満面の笑み(黒)を見たディーノは無言でコクコク頷くしか出来なかった。 |
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