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動いても取れそうに無いし、大声出すのは恥ずかしいから 暫くその場で大人しくすることに決めた。 「むぅー…誰か来ないかなー…」 なかなか人が現れないから『取れないかなー』っとダメ元で体を動かす。 「あれ?こんな所でどうしたの!?」 そしたら聞き慣れた声が頭上から聞こえた。 顔を上げると案の定、私が思い浮かべていた人物が驚いた顔をしてそこにいた。 「ツナ…見て分からない…?」 「分かんないよー!?」 どうやらツナには私が引っ掛かってるのが見えないらしく混乱している。 「あんね、服が何かに引っ掛かって動けないの。」 『取って』と言葉を続けるとツナは私に近寄って来て固まる。 「ツナ??」 不思議に思ってツナの顔を覗き込むと真っ赤かな顔をしてる。 なんで!?っと思った私の頭に3つの答えが上がる。 1:下着が見えてる。 2:やっぱり下着が見えてる。 3:まさか!下着見えてる!? ………って全部下着が見てるじゃん!!! おぉっと、一人でボケノリツッコミやってる場合じゃないわ!! 私はツナに向かって… 「ツナのえっち…」 「ねぇ、ツナ…もしかして下着見えてる?」 「………」(黙る) |
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