ケセラセラ

info main days kiss index
Photo by Sky Ruins : Designed by ringfinger


家を出た瞬間。

外があまりにも寒くもう家に帰りたい衝動にかられる。



「さーむーいー!!」



とりあえず寒すぎるのでその場でグルグル回って見ることにした。



「回れ!私のチョコ!!」



もちろんチョコを両手にしっかり持って!!



「えぇ!!何やってるの!?」



すると後ろから沢田綱吉35歳の声が聞こえる。



「
って俺35歳じゃ無いからっ!!」



「ん?」



軽くスルーしようとしたがなんか突っ込まれたからしょうがない、話してあげよう。



「やあ!ツナヨシクンどうしたのかね?」


「ねぇ、さっきから思ってること口に出してるって気づいてるっ?!」


「さて、私は先を急いでるので失礼することにするよ!!」


「え、ちょ、!!」



ツナで遊ぶだけ遊んだ貴方はその場を去る。


さてどうしよう?



そういえばポチの散歩してない!!


そういえばポチにエサあげたっけ?!


そういえばポチにバレンタインのチョコあげてない!!


ポチー!!










































































































































































































































































































































































































































































































































なんとなくポチと叫びながら走ることにした。

そも後もポチをかけ声にして走る。



「も極限ランニングか!?」



すると友達の京子ちゃんの兄貴が極限出現した。


さてどうしする?



「はい!そんな感じです!!」


「いえ、ポチ限ランニングです!!」


「急いでるので、さようなら〜」





























































































































































































































































































































































































































































































































































































































了平とはよく話がかみ合わなくなって困るからその場から離れる。

そしてポチ!ポチ!と言いながら走るのに疲れた私は言うのを止めていた。



「しっかし、喉渇いたな〜…」



そう思った貴方は…



こんな所に自販機が…買う


公園へ行ってみる。


いやいや、喉渇いたなんて気のせいだ。


あいつに買ってもらおっ♪
















































































































































































































































































































































































































































































































































































































喉なんて渇いてないと暗示をかける。

そして歩き出す。

てくてくてく。と歩いてると…

前からビアンキ、ハル、京子、イーピンが歩いてくる。


さて、どうする?



声をかける


あの人が居ないか探す。


見つからない様にそっとその場を離れる。


























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































そう言えば愛しのポチに今年の犬チョコをあげてない事に気がついた。



「やっべ!!早く帰らないと!!」



ダッシュッで来た道を戻る。

暫くすると家に着く。



「ポチ!!」


「わん!」



そう言いながらポチに抱きつく。



「はい、ポチチョコ!!」


「わふ!!」



ポチにポチチョコをあげた私は眠くなったので部屋に戻り寝ることにした。



「おやすみなさ〜い。」




- ポチ BAD END 13.2009/03/02 -















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































何やってたかは気になるけど、今はそれどころじゃない。

きっと会ったら会ったで長話してしまい、1日が潰れてしまう。

そう思いそっとその場を離れた。



「ふぅ、見つからなくて良かった…」


「誰に?」


「誰にってみんなにだよ…
え!?」



ボソリと呟いた言葉に返事が返って来たのに驚きそちらを見る。



「ジンジャーの人形!!」



そこにはジンジャー・ブレッドの魔導師の人形がそこにいた。



「あーあ。また人形か〜…いつになったらホントの君に会えるの…?」


「くすくす。そうがっかりしないでよ☆時が来れば会えるから☆★」



ジンジャーはそう言うケド、初めてそう言われてからかれこれ10年は立っている。



「はぁ〜…いつもそうやってはぐらかすんだから…まぁ良いか。はいコレ。」



そう言い持っていたチョコを人形に渡す。



「ちゃんと食べてね…」



「もちろん♪」



こうして今年のバレンタインも本人に会え無かった。







「こうなったら人形の後付けてやるーー!!」


「くすくす、それはムリだよ☆」


「まだ居たの!?!?」







- ジンジャー・ブレッド END.2009/03/02 -
ジャンジーは美少年が人形と同じビュジュアル希望!!(笑)
オハゲなおっさっんとかっだったら軽く…凄く凹みます。
女の子だったら…やっぱり凹むかも(笑)
つか、コレが精一杯。早く本人でないかしら…




Saku : http://keserasera.houkou-onchi.com/ : △Page Top