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目の前には銀魂高校と言う学校がある。 「はぁ〜…」 無意識の内に溜め息が出る。 今日から私は3年Z組の生徒だ。 プロローグ 事の始まりは花屋のバイト中の出来事。 一通のメールが私の元に来た。
「………何、これ…」 ア然としているともう一通メールが届く。
「……あんの、くそ兄貴っ…」 と言う事が昨日起こった出来事だ。 その後に直ぐさま兄に電話するものの繋がらなく… メールをしてみたがそれも繋がらない。 そして今に至る。 クラスメイトの名前とか全く分からない状態。 「はぁ〜……どうしろっちゅーねん。」 溜め息を吐いていると携帯の着信音が鳴る。 「あ、ヤバッ!マナーモードにしなきゃ!!」 慌てて携帯を取り出しマナーモードにしメールを開く。
「………」 無茶苦茶な… そんな嘘直ぐにバレるよ… つかアドレス変えたのかよ… 何故実の妹に教えない… 色々重なり溜め息を盛大につき足取り重く学校に入る。 しかし此処で問題が。 「教室は何処…?」 アタフタしてると後ろから声を掛けられる。 「よ、!今日は早いな」 ……誰? この瞳孔が開いてる黒髪のあんちゃんは… つか本当に高校生ですか…? なんか煙草臭いし… 「えーっと…」 私が何を言おうか迷っていると。 「どうした?早くいかねーとチャイムなるぜ?」 そう言ってその人はスタスタと行ってしまう。 「あ、あの!!3年Z組って何処に有るんですか!!!」 ここでウダウダしててもしょうがないから思い切って聞く。 「は?」 そう言うとその人はポカンとする。 それも当たり前だ知り合いが長年通ってる教室の場所が分からないと言い出すんだから。 あー、でもこれで遅刻するよか良いよね。 がメールで書いてきた『階段から落ちて記憶が吹っ飛んだ』を駄目もとで言おとしたその時。 「おまっ、また教室の場所忘れたのかよ。」 ほれ着いて来いとその人は手招きして先に進む。 とりあえず教室までは連れてってくれるみたいだ。 ……しかし…あんたどんな方向感覚してるんだっ… 「ほら、着いたぜ。」 そんな事を考えてると教室の前に着く。 「あ、有り難う」 お礼を言うとその人は『おぅ』と言いながら教室に入って行く。 どうやら同じクラスの人だったらしい。 その人が教室に入って行く後ろ姿を見つつ私は気合いを入れるのだった。 +反省室直行+ 双子連載始まりました☆ 男装夢な上にこの小説は兄の名前で進みます(笑) 女でも男でもいける名前がベストかな(笑) つかプロローグ思った以上にまとまりが無くて軽く凹む。 次はもっとガンバロ。 2009/02/11 |
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