とりあえず真っ直ぐ進んでみる事にした。
暫くすると『クフフ…』って聞こえてきました。
近くを見回してもブルーナッポーヘッドは見当たりません。
さてどうする?
クフフが気になる!!
クフフは良いよ
そのまま歩いているととても大きな音がしました。
辺りを見渡すと、エンツィオが巨大化して暴れている。
さてどうする?
エンツィオの上にとりあえず乗って目当ての人を探すさ!
まぁ、エンツィオはほっといても大丈夫でしょ!!
あ、あそこに見えるのは…
エンツィオを軽くスルーして歩いてるとガン!っと人がぶつかってきた。
さてどうする?
怒る!
謝る!
逃げる!
「ちょっと、痛いなぁ!!何処見て歩いてんの!!」
そう言い上を見上げるとそこには…
「おや?これは若き日のさん」
「大人ランボ!!」
「俺の不注意でぶつかってしまってすいません。お怪我はありませんか?」
「あ、うん。私こそ急に怒ってごめんね…」
「いえいえ。それでは俺はこれで…」
「あ、ちょっと待って!!」
何処かに行こうとする大人ランボを慌てて止める。
「これ…」
ボフン。
「あれれ〜?此処は何処〜?」
チョコレートを渡そうとしたら5分たってしまったのか子供のランボに戻る。
「あ!!!そのチョコランボさんに?」
「え?!」
「違くても貰っちゃうもんねー!!」
「あっ…」
そして私の手からチョコレートを奪って何処かに消えていった。
− BAD END 3.2009/02/15 −
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