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| 右に呼ばれた感じがした私は右に突き進む事にした。 しばらく歩いているとコンビニが目に入った。 さてどうする? 喉が渇いたからジュースでも買うさね! あ、あれはっ!?コンビニ強盗!? コンビニがなんだちゅーねん!コンビニの横を通ってそのまま歩いていると分かれ道が… さてどうする? 私の目の前に分かれ道など無いっ!!! 棒倒しをして倒れた方へ☆ あのモフモフ頭はもしやっ…道の無い所をズイズイ歩いていると木に服が引っ掛かった。 動いて取ろうとするが取れない。 さてどうする? 暫くその場でじっとしてみる 大声で助けを呼んでみる。 しゃらくせぇ!服の1枚や2枚なんだってんだっ!!「だぁ〜れぇ〜かぁ〜!たぁ〜すけぇてぇ〜☆」 と阿保らしく叫んでいるとルッスーリアが見つけてくれた。 さてどうする? 助けてもらう 助けてもらわない自力で何とかするからルッス−リアはどっかに行けと追い払う。 「もん、ったらシッシッ!なんて冷たいわねん!!」 「もー良いからどっかいってよ!」 「可愛く無いわね!!」 「むっ…」 そんなこんな言い争っていると… 「極限ランニングー!!」 大きな声が聞こえる。 私は思わずその人の名前を呼んでみる。 「りょーへーさーん!!」 「ん?、そんな所で何してるんだ?」 その声に気がついたのか了平が近づいてきた。 「服が引っかかちゃったの!!取って!!」 「……っ!!すまん!!」 了平は近づいて取ってあげようとしたのだが… 何故だか顔を真っ赤にして走り去ってしまった。 「へ?なんで??」 「あんたそれ、引っかかってる所から見えてるわよ」 ポカンとしている私に何処に隠れてたのかルッス−リアが出てきて言う。 「何が?」 「下着v」 「嘘!!」 どうやら了平はそれを見てしまい恥ずかしくなって何処かに行ってしまった様だ。 「だから取ってあげるって言ったのにv」 「うぅ〜…」 後日、物忘れの激しい了平でもの下着は過激すぎたのか… 1週間はまともに顔を合わせてくれなかったとか。 |
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